一人で世帯を持つということ
一人暮らしをするということは1つの世帯を持つことになります。
自分が世帯主であり一定の条件を満たせば納税などの義務が発生します。
また、電気やガス、電話などのライフラインを確保したり、郵便物も自分の住所宛に届ける必要があります。
世帯をもつということは、生きていくために必要最低限の環境を用意し、多くのことを自分で決定実行していかなければなりません。
一人暮らしの世帯数は増加している
ここで少し一人暮らしに関するデータを見てみたいと思います。
総務省が平成12年(2000年)に行った国勢調査の結果によると、単身世帯(一人暮らし)の数は12,911,318世帯で平成7年の調査時よりも14.9%増加し、全一般世帯数の28%弱にもなっています。
1970年の単身世帯数の倍以上になっており、一人暮らしをするということは今や特別なことではないといえます。
確かに、一人暮らし向けの商品やサービスは年々増えているような感じですね。
